Mission Criticalな組込みシステム向けの高信頼性リアルタイム Linuxを開発します。 組込み向けプロセッサSH4を対象としたSH-Linuxをベースとして、を目指します。 本計画の概要もご覧下さい。
- レイテンシの低減化、プリエンプション機能の導入・改良により、 2msecでの周期タスクの動作を可能とするリアルタイム性を実現
(Mission-Critical Patch)- Linuxの497日問題の解決等により2年間以上連続稼動の信頼性を実現
(Mission-Critical Patch)- 各種のトラブル解析ツールの開発
(Mission-Critical Utilities)本プロジェクトは 情報処理振興開発機構(IPA)の 「平成15年度オープンソフトウェア活用基盤整備事業」の支援を受けています。